My Sunshine & Little Stars わたしのタカラモノ in London

カテゴリ:キューピーbaby( 18 )




みずいろのカーディガン

昔、大滝詠一の雨のウェンズデイという妙にアンニュイな曲があったな・・・と思い出しつつ、今日の日曜日は晴れ曇り雨の繰り返しのまったくもってイギリスらしい天気だった。そろそろ週末くらいロンドン中心部にも行ってみたい気もするが、最近電車が急にキャンセルや数時間止まったりするしやはり独り身の気楽さ遠い昔だな。

それと、これはキューピーbabyのせいにしては申し訳ないのだが、6ヶ月を前にして8キロ超ともなると抱き上げるのに一苦労・・・。もともとヘルニアもちの私の腰も、そしてキリンのような(笑)キューピー王子も腰痛を発症し、今日は朝から二人でヨガの「猫のポーズ」を練習したりした。そんな両親を尻目にかのキューピーbabyは寝ながら両足を高々と持ち上げて自転車こぎのポーズに余念なしの元気っぷり。

そうそう、きみがまだ産まれる前にデパートで一目ぼれして買った「みずいろのカーディガン」。妊娠中ずっと部屋に飾って毎日見ていたけれど、実際生まれてからはまだ着るのは先のこと、とタンスにしまいこんだままだった。

え・・・3-6ヶ月サイズ!?

すでにパジャマのスリーピングスーツは12-18ヶ月用を着ている(主に身長のせいですが・・)キューピーbaby。と、とにかく今日着るんだ!!

で急遽撮影大会になりました。
パツパツだけど、なんとか着れた・・・
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元気でいてくれてありがとうね~!
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by marikology14 | 2011-06-19 23:05 | キューピーbaby

母乳とミルク

明日で産後11週、私の体調もほぼ8割がた元に戻ったかな?という感じ。
出産時の大量出血2リットルで貧血(輸血はなし)、3度会陰裂傷による痛みや失禁症状によるストレス、そして新生児黄疸の治療の一環として規定量のミルクを哺乳瓶でたくさん飲ませなくてはならなかったこと、etcで退院時には母乳はほぼゼロ。
その後、どうにか増やそうと頻回授乳、電動搾乳機をレンタル、など行うもなかなか増えずに、なんだか思い描いていた「おっぱいライフ」とはほど遠い感じになってしまった。今にして思えば、母乳ブルーというか、抑うつっぽい感じになっていたと思う。

そんな中、ロンドンで日本人ママに出張母乳相談をしている日本人の助産師の方がいるのを広告で見つけて来ていただいたり、また友人で看護師さんのFさん(日本で産科病院に勤務されていた)にはLeoの沐浴指導をしていただいた他、乳房マッサージもしていただいた。
また、ブログを読んでくださった大学時代のクラブの先輩Mさんからは、「漢方を送ろうか?」と言っていただき、私の証に合った薬(こちらから顔色、舌の裏、足背の写真を送った)をはるばる日本から送っていただいた。

最初みたとき「弓帰調血飲、血飲?血を飲む~!?」と味を想像してちょっと驚いたが(しかし、まあ原因からして納得ではあったのだが・・)、Mさんの説明によると

「キュウキチョウケツインと読むんだけど、これは産後とか、更年期とか、そうでなくてもいいんだけど内分泌の動きがあるようなときに、気・血・水って表現される3系統のバランスが取れてないのを整えるお薬です。お乳は血の成分の余裕がないと出にくいらしいです。出血量も多かったしね。気の成分は、消化器を始めいろんな臓器のfunctionを支えるエネルギーという意味と、精神面の意味とが含まれていて、産後の肥立ち(古風だよね)っていう時期には両方のサポートが大切です。むふふー。」
実際に飲んでみると、すんなり飲めた。これもMさんによると体に合ったお薬の場合、そういうものなのだそうだ。

そんなわけで、「むふふー。」な声援に励まされ漢方を飲みだして一ヶ月過ぎになるが、体調・気力ともに回復しているのが感じられる。母乳はまだ量的には少ないけれども、それでも止まらずに徐々に増えてきて維持できていている模様。日本のとある母乳育児に関するホームページも参考にさせていただいているものの、あまり切羽詰った心境で「100%完全母乳でなくてはー」と思いつめるのもよくないと思ったので、「にこにこ生活」を目指してゆるい感じでやっていこうと思います。

あと、見方を変えれば2倍お得な感じ、つまり、母乳をあげているときにはキューピーbabyの「んっぐっ、んっぐっ」と飲む様子や、途中で何を考えているのかおっぱいを咥えながら「にへら~」と笑ったり、そのうち足りないと思うとむぎゅ~っとおっぱいを引っ張ったり、コブシでどんどん胸を叩いたりするかわいい様子などいろんな表情を見れて、思わず笑ってしまう。そしてこのあと哺乳瓶でミルクがもらえることをこやつはもう承知しているので、まわりをキョロキョロとしだし「ミルクくれ~」といわんばかりに泣き出す、という流れ。もちろん私がミルクをあげることもできるが、よいのは、キューピー王子もミルクをあげられるので、もっぱら彼がウチにいるときは、キューピー王子がミルク係りとなって楽しんでいる。キューピー王子のご両親が遊びにこられたときも、うきうきとミルクをあげていたし。

そんなわけで、バランスをとりながらこの先もやっていけたらいいな~と思っています。友人・先輩には妊娠中から今に至るまで本当にたくさんのありがたい助けをもらっていて、とても感謝しています。

そして何よりもキューピーbabyも元気にスクスク育っていて、昨日は自ら哺乳瓶を持って助けてくれるようになりました(笑)。
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by marikology14 | 2011-03-11 19:05 | キューピーbaby

はじめましてのメリークリスマス

おかげさまで 無事に 産まれました。

予定日前日12月23日の検診では、「まだ産まれなさそう」とのことで、クリスマスの4連休明けに誘発分娩をする予約をとって帰宅した。しかし翌24日、晴れて雪景色がきれいだったのでキューピー王子とのん気に散歩なんかしていたのだが、午後から何となく下腹部の鈍痛が始まる。いわゆる「前駆陣痛」というやつでそのうち収まるだろうと思っていた。そしたら、夜の20時にいきなり破水。病院に電話して行ったところ、「痛み(陣痛)もまだ(!!!)5分間隔だし、babyの心音も問題ないので陣痛が3分間隔(冗談でしょう?)になったらまた来てね」と言われて帰宅。

家に帰って、とりあえず寝よう・・・とベットに入ったが、そうこうするうち痛みが尋常じゃなくなってくる。これが世に言う「陣痛」の痛みなのか!!と半ば感心しながらも身悶えつつ、深夜0時にはもう我慢の限界の3分間隔。這うようにして病院に戻った。
担当になってくれたMidwife(助産婦さん)の診察を受けると、「まだ子宮口も3cmしか開いてないから、まだまだね~」とのこと。痛みに関しては笑気ガスを使っていたが、もう本当に・・・・・きつかった・・・・言葉ではイイアラワセマセン。もちろんこの間胎児心拍と陣痛がモニターされていたが、明け方4時ごろ陣痛に伴っておこる胎児心拍低下の戻りがちょっと心配とのことで、産科のドクターが呼ばれる。心拍は大丈夫とのことだが、子宮口も5cmと進行してきて、痛みも強いのでここでエピ(硬膜外麻酔)をしようということになり、明け方4時という時間にも関わらず、当直の麻酔科ドクターが来てサクッと硬膜外チューブを入れてくれた。この後は、痛みは「鈍痛・圧迫感」くらいに軽減して本当に助かった。そうこうするうち、5時半頃にMidwifeが「子宮口がようやく全開大になってきたのであとちょっとしたら最後のプッシュをするわよ」ということになった。

最後のプッシュ(いきみ)をMidwifeの掛け声にしたがって必死で行うも、なかなかキューピーbabyは出て来ず・・・。硬膜外麻酔も切れてきて、再び死にそうな痛みになりながら2時間以上トライするも出て来れず・・・。朝8時過ぎ、この段階でちょうど当直チームが入れ替わって産科ドクターが診察にやってきた。
「babyの耳は触るけど、頭が回旋できずにいるようなのでこのままでは無理でしょう。緊急で手術室に搬送して、まずは用手的に回旋できるかやってみて鉗子分娩、あるいは緊急帝王切開になります」
あとは、もうまな板の鯉。まるでドラマのようにあれよあれよという間に10分後には手術室に運ばれてたくさんのスタッフに囲まれていた。帝王切開に備えて硬膜外麻酔もバリバリに効かせられて処置が始まる。

産科ドクターの「どうにか頭が回ったのであとはエンジンとしてあなたのプッシュ(いきみ)が必要」とのことで、麻酔で感覚なんてまるでないのだけれども、モニター上とお腹の上に添えられたMidwifeの手の感覚に従って、陣痛のタイミングでとにかくイキム&イキム&イキム、次の波でもまたイキム&イキム&イキム・・・。

「頭が出てきた。もうちょっとだ!!」

ウーーーーーーーーーーン。

「オギャア」

無事に産まれた、と聞いた。

臍の緒は手術にも立ち会っていたキューピー王子が切った。小児科ドクターのチェックも問題なし。
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手術台の上に乗ったまま、信じられない気持ちでbabyと対面。そのときの気持ちは・・・・今もって思い出せません。いつも変な冗談ばかり言っているキューピー王子の目もちょっとウルウルしているように見えた。

難しいお産で(+高齢初妊婦ということもあるでしょう)鉗子分娩でもあり、会陰裂傷3度とのことでその後縫合処置を受けた。失禁の可能性があるので産後はPelvic muscle exerciseをするようにとのことだった。しかし何よりも何よりも何よりも、キューピーbabyが無事に五体満足に産まれて本当によかった。

その後病室に戻り、もちろんキューピーbabyも一緒。麻酔の影響と、かなり出血もしたとのことで(あとでカウント上は2リットルと聞いてビックリ。Hbも8まで下がった)ブルブル震えてはいたが、元気だった。キューピーbabyもフニャフニャではあったけれども隣のコットですやすや寝ていた。

夕方麻酔が切れたころから、痛みを感じる。鎮痛剤のDiclofenacとParacetamolの内服でどうにか対処。翌日には尿カテーテルも外されて歩くようにとのことでトイレにも行ったのだが・・・・尿失禁が始まった。まだ、排便はしていないけど、尿も便も失禁しながらこのまま社会生活をしていくのかと思うと、正直・・・出産したばっかりに・・・と、一瞬でも思ってしまった自分が情けなかった。キューピーbabyは一所懸命飲もうとして必死で頑張ってくれているのに母乳も出ていないようで、この先どうなるんだろう・・・と眠れなかった。

27日の退院予定日、新生児チェックにきたナースが、「ちょっと黄色い(黄疸)ように見えるわね」とのことで血液検査を行うことに。結果、光線療法が必要なレベルとわかり、Postnatal(産後)ユニットから、母子共にTransitional Unitに移り治療が始まる。キューピーbabyは私のベットの横で緑色の光線源ブランケットを背中側から当てられて眠っていた。

翌日の血液検査でビリルビンレベルが一時的にまた上がったりして追加で頭上からも青い光線をダブルで当てられるキューピーbabyを見ていて正直泣けてきた。また治療の一環として、ミルクを3時間ごとに最低限の規定量を飲まさなければいけなくなり(胆汁の排泄を促すため)、選択の余地なくformula milkを押し込むようにたくさん飲まさなくてはいけなかった。

f0221040_623917.jpgその翌日のビリルビンレベルは下がり、光線源ブランケット単独治療に戻る。私の方の体調は、もうこうなったらなるようになる、キューピーbabyの無事が何よりも大切なんだというわりきりのような気持ちの整理がついてきた。Midwife、ナースたちも親切で(国籍により表現の仕方は様々でしたが)、あるMidwifeなどはキューピーbabyを見るなり「この子、赤ちゃんなのにもう禿げてるわ~」と、キューピー王子の生え際のラインをそのまま受け継いだキューピーbabyを見るなり笑っていた。また、多かれ少なかれ、尿失禁症状というのは経膣分娩の場合起こるそうで(会陰周囲の組織という組織(神経も)伸び切るため)、気がつけば私の症状も少しずつ改善してきた。しかし、会陰裂傷3度、つまり肛門括約筋まで裂傷が及んでいたので排便機能に関しては確実にリハビリが必要なことも、そしてその効果が期待できることもわかり(私の場合、3度bの状態だったそうで、つまり外肛門括約筋にまで裂傷が及んだが、内括約筋は保たれている)ポジティブな方向に見ることができるようになった。

思えば、わたしの裂傷がなかったら普通に翌日退院させられていて、キューピーbabyの黄疸の治療が大幅に遅れただろうし、キューピーbabyの黄疸がなかったら、継続して入院させてもらったまま私の症状のサポートを受けられなかっただろうし、お互いになんというか、補い合っていたのかもな、と思うようになってきた。

そんなこんなで、年越しはキューピーbabyと二人病室で迎えた。
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そして、めでたく2011年1月1日、退院となり3人で我が家に戻って来ました。

f0221040_634153.jpg新参者は、2010年12月25日クリスマスの朝9時13分に 3665g、58cmで産まれました。名前は、「Leo 栄太郎」と申します。

ご心配、励ましていただきまして、本当に心より御礼申し上げます。
新しい年とともに、新たな日々が始まりました。
みなさまにとってもこの2011年が素晴らしい年をなりますようにお祈り申し上げます。

森下真理子








(おまけ)
「クリスマス産まれのベビー」、ということで地域新聞に載りました。
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by marikology14 | 2011-01-03 06:03 | キューピーbaby

急遽方針変更。手術キャンセルで自然分娩を待つことに・・・。

予定帝王切開のため、17日は朝早くから病院に行っていたのだが・・・。
何もしないまま、さっき家に戻ってきました。
ふ~~~~~~。

何があったかというと。

術前診察に来た産科コンサルタントドクター(外来とは違う女性のドクター)。
カルテを読んで、「帝王切開の方がずっとリスクが高いと思う」と言い出した。

つまり、通常帝王切開では恥骨の上方の皮膚を横に切って、子宮の下方、頚部近い方(このドクターによるとこの部分は壁が薄くて切開・縫合がしやすく、かつ出血が少ないという)を切開し胎児を娩出する。
が、私の場合。
ちょうどここに10cmの筋腫がドーンあるので、筋腫を切り込むことはできないから、もっと子宮の上方、体部を切らざるを得ない。となると、
1.体部は壁が厚く、出血が多い
2.胎児娩出後の子宮体部の収縮は弱い
3.私の場合、この部分、子宮体部前壁に胎盤が位置している→胎盤を切りこんで胎児に到達せざるを得ないのでかなりの出血が予測される
以上の理由により、大出血のリスクがかなり高く、最悪子宮全摘もありうるとのこと。

そして、内診をしたところ、胎児の頭が触れ(つまりかなり下がってきている&筋腫は障害になっていない)、子宮口は>1cm。つまり、自然経膣分娩できる可能性が高い。

というのが彼女の意見であった。

以前の外来の時点で、私も筋腫がちょうど通常の切開部位の近くにあること、胎盤が前壁にあることは承知していたが、その間をどうにか切るのかな~と思っていたのだが、問題は、実際にそのスペースがあるのか不確実であること、以前の外来で診察し、帝王切開しようと決めたドクターが術者ではなく、今日の当番、この女性のコンサルタントが執刀医であり、明らかに「手術したくないわ」オーラがでていたこと。

もちろん決めるのは私、なのだが、うーーーーーむ。
せっかく準備して来たのに・・・と悩みに悩んだが、

「NO]

が最終結論。

そんなわけでキューピーbabyを信じて、自然分娩に期待することになりました。
そんわけで、いつになるかわかりません。
本当に予定日どおりクリスマスに産まれることになるかもしれません。
これからは、もう怖れず動き回って早く陣痛が来ることを期待したいと思います。
ご心配いただきどうもありがとうございます。
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by marikology14 | 2010-12-18 00:44 | キューピーbaby

お腹で遊ぼう

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あと5日でこのでっかいお腹ともおさらばして元の体に戻れるかと思うとホント~に待ち遠しい・・・。
が、キューピーbabyが中でモゾモゾ動いたり、しゃっくりしたり、小さな足でキックキック攻撃、がなくなるのはちょっと寂しいような・・・。

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そんなわけで遊んでみました。
白線の色素沈着がすごいな。
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by marikology14 | 2010-12-13 05:43 | キューピーbaby

いよいよ近づいて

これまで妊娠中に風邪などひくともなくきていたが、ここにきてカゼウイルスにとっつかまってしまった・・・。
そんなわけで、先週は咽頭痛に始まり、鼻水鼻づまり、そして咳・・・と特に夜間はそれでなくともお腹が大きくて寝苦しいのに咳が止まらず往生した。
が、ようやく治まってきたようでよかった、よかった。
キューピーBabyもさぞかし睡眠を妨げられたことであろう。ごめんよ~。でももう抗体はできたはずだから、今後もう同じカゼ菌にかかることはないでしょう。

f0221040_23535115.jpgそんな中、木曜日に産科のコンサルタントの外来に行ってきた。子宮筋腫は相変わらず10cm程度で恥骨の直上にあるものの、キューピーBabyの頭がすぐその下にはまっている様子から、このまま通過障害を起こさずに自然分娩できる可能性は高い、との意見だったが、以外なことにでも最終決断は "It's up to you." と言われた(私が同じ病院で働く医療関係者だと知ってるからかな?)。
つまり、このまま自然分娩にトライするのか(しかし、やはり緊急帝切になる可能性ももちろんある。しかも、クリスマス中に!年齢リスクから予定日を超えた場合には誘発分娩にもなるだろうし・・・)あるいは、予定日のクリスマスイブの一週間前に予定帝王切開をしたいか、の決断である。

うーーーーむ。
少し悩んだが、やはり胎児へのリスクが少ないと思われる予定帝王切開を選択した。
昔外科にいた頃に患者さんのお腹をスパーッと切っていたが、自分が切られることになるとはね。はは。
そんな訳で、17日に手術を受けることになりました(もし他に急患の患者さんがでたら私の予定手術は延期になるかもしれないけれど)。
うまくいきますように!!!
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by marikology14 | 2010-11-29 00:05 | キューピーbaby

練習

思えば、新生児はおろか、赤ちゃんすらまともに触ったことがない・・・。
学生時代の実習でも、産婦人科や小児科を回ったが、たまたまお産もなく、ましてや大学病院に入院している赤ちゃんを触らせてもらえるはずもない。
甥っ子が2人いるが、会ったときにはすでにハイハイしていた。

やばい・・・?

そんなわけで、急遽特訓を思いついた。
練習台は、「ラビット君」。

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f0221040_1810637.jpg夕方仕事から帰ってきたキューピー王子にも練習するように言い渡すと、しばらく照れていたが、あろうことか
「こんなふうに耳持っていいかなあ」
と持ち上げたので、即刻指導!!!

ああ、先は長そうだ。
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by marikology14 | 2010-11-09 18:11 | キューピーbaby

Look No Hands!

でっかくなったお腹を利用して一発芸披露!
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by marikology14 | 2010-10-04 01:09 | キューピーbaby

ダブル攻撃

25週。
つわりは、まあ、今週は一回しか吐かなかったから回復傾向にあるといえるが、しかし、吐き気・ゲップ・胃もたれ・不眠・倦怠感は相変わらず続きますねえ・・・。夕方以降、ウルトラマンのレッドライトが点滅するかのごとくエネルギーレベルが急激にダウンします。

それに加え、最近はキューピーbaby、キック、あるいはパンチ、そしてあるときはでんぐり返~り攻撃を覚えたらしく右わき腹、左わき腹、ときに下向きに膀胱キックを見舞ってくれる・・・。

キューピー王子といい、キューピーbabyといい、先が思いやられるんですけど(涙)。

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おまけに最近、でべそにもなってきたし・・・。
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by marikology14 | 2010-09-13 03:06 | キューピーbaby

ままならないこと

22週。
いったんよくなってきたかと思っていたつわりだったが、先週はどういうわけかまたもや復活。日中はまだ耐えられるが、夕ご飯は逆噴射したりして、ちょっとへこんだ。
他にも、他愛ないことで言えば早く歩けなくなったとかあるが、パワーレベルが身体的にも精神的にもダウンすると、以前ならさっさと調べたであろう文献とか調べることすら億劫になってなんだかナマケモノの気分にもなる・・・が、ま、これは言い訳かな?

そんなときのストレス解消法は、週末は朝寝坊してベットの中で携帯からYoutubeにつないで日本のテレビ番組、江原啓之さんの「天国からの手紙」シリーズを見たりして鼻水をズルズルさせながら、「愛は大事だよなあ~」とか思ったりしている。

そんなときのキューピー王子・・・・私が横でズルズル泣いていようが寝ている。キューピー人形のような長いまつ毛で口を半開きにして10時間以上もぐっすり熟睡である。子供でもないのになんでそんなに寝られるのかわからないが、なんかむかつく(笑)。

なので目を覚ましたところで、日本語テストをする。半年以上も前から、「Beef=ぎゅうにく」「Pork=ぶたにく」「Chicken=とりにく」を教えているがまだ覚えていない。
そんなときは、「足の裏くすぐりの刑」に処する。ストレス解消!
あ、もちろん「愛」を持ってのくすぐり刑です。ははは。
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by marikology14 | 2010-08-22 18:29 | キューピーbaby

ロンドンで医師として働き&子育てしながらの日々雑感ブログ
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